

江戸時代に出版された日本最初の科学書「舎密開宗」の中では、白く濁りのある温泉は「錫布泉」と呼ばれ「シャボン水のように乳濁している温泉」として紹介されています。今となっては「にごり湯」には様々な効能があることが知られていますが、江戸時代から大自然の中で湧き出す温泉は、都で宮廷生活をする高貴な人々の心身の疲れをいやすものでした。また、ある時は戦(いくさ)で傷ついた武将の治療場ともなりました。
天然温泉100%・満天の星空とこがね色の湯に浸かる、混浴露天の宿
御嶽山の麓に湧く源泉かけ流しのにごり湯。
内湯・露天の大浴場と珍しい混浴露天を備え、自然に抱かれた静かな時間をお楽しみいただけます。/お部屋は利便性の良いホテルタイプと自然を感じるドームタイプ
温泉地: 木曽温泉
4840円
木曽御嶽山の4合目半に約20万坪の敷地を有する宿泊型体験施設
百名山木曽御嶽山の中腹にあり、自然体験や木曽路の観光に最適。そば打ちや木工工作、クライミングなどの体験施設がある。
※客室全室禁煙となります。ご了承ください。
温泉地:
9000円
おもてなしの心を大切に、万病に効く名湯の里でお待ちしています。
温泉はいつでも楽しめ、四季折々の旬の料理を堪能して頂けます。
長野県の皆様には県民支え合い割り引きが御座います。
当サイトからのご予約では木曽町エール宿のお申し込みは対象外となります。
温泉地:
6420円
※地域を絞りすぎると少数の旅館しか表示されない場合がございます。より多くの温泉旅館から選びたい場合は都道府県からお選び下さい。また、「目的・こだわり」によっては、当てはまる旅館がそもそも少ない場合もございます。
大浴場に入る時のマナーを教えて!
まず、一番ダメなのがタオルや手ぬぐいを湯船(お風呂)の中に入れること。というのも、使用後のタオルには石けんの雑菌がついていたり、新品のタオルも糊(ノリ)で加工されている場合があり、お湯を汚す原因にもなるからです。また、髪の長い人は髪の毛が湯船に入らないように、ピンで束ねて入浴するようにしましょう。使い終わった桶(おけ)は伏せて水を切っておけば、次の人が気持ちよく使うことができます。入浴後のマナーとしては、脱衣場に戻る前にしっかりと体を拭きましょう。じゃないと、脱衣場の床がびちょびちょに濡れてしまします。後から大浴場に入る人のことも忘れずに!