

江戸時代に出版された日本最初の科学書「舎密開宗」の中では、白く濁りのある温泉は「錫布泉」と呼ばれ「シャボン水のように乳濁している温泉」として紹介されています。今となっては「にごり湯」には様々な効能があることが知られていますが、江戸時代から大自然の中で湧き出す温泉は、都で宮廷生活をする高貴な人々の心身の疲れをいやすものでした。また、ある時は戦(いくさ)で傷ついた武将の治療場ともなりました。
筑後平野を見渡せる高台のホテルは全ての部屋から雄大な景色一望
筑後川の優雅な流れと原鶴温泉街をはるかに望める高台のホテル。
掛け流しの温泉は、露天風呂はじめとする多様なお風呂で楽しめる。
温泉地: 原鶴温泉
6300円
フルーツ狩りの里田主丸にあり、市場直送の旬の海魚会席も自慢
筑後川が一望でき、各部屋から見える夕日は最高。手作り後だし料理が自慢!源泉100%かけ流しの美肌温泉(弱アルカリ性低張性温泉)、鳥栖プレミアムアウトレットまで車で25分、九州国立博物館より車で40分!
福岡県久留米市田主丸町菅原2251-2温泉地: 片の瀬温泉
9450円
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大浴場に入る時のマナーを教えて!
まず、一番ダメなのがタオルや手ぬぐいを湯船(お風呂)の中に入れること。というのも、使用後のタオルには石けんの雑菌がついていたり、新品のタオルも糊(ノリ)で加工されている場合があり、お湯を汚す原因にもなるからです。また、髪の長い人は髪の毛が湯船に入らないように、ピンで束ねて入浴するようにしましょう。使い終わった桶(おけ)は伏せて水を切っておけば、次の人が気持ちよく使うことができます。入浴後のマナーとしては、脱衣場に戻る前にしっかりと体を拭きましょう。じゃないと、脱衣場の床がびちょびちょに濡れてしまします。後から大浴場に入る人のことも忘れずに!