箱根 強羅温泉の環翠楼(かんすいろう)の歴史

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箱根 強羅温泉の環翠楼(かんすいろう)の歴史

箱根 強羅温泉の環翠楼は昭和24年(1949年)に開業した非常に歴史のある温泉旅館です。

2009年には開業60周年を迎えましたが、いまだに昭和の時間を感じることができるような、ゆっくりとした時間が流れています。

強羅環翠楼(ごうら かんすいろう)は、旧三菱財閥の岩崎家の別荘を譲り受け温泉旅館のとして歴史が始まりました。

60年たった今も、岩崎家の別荘の趣は変わることなく受け継がれています。

まさに、現代の喧騒とした日常とは正反対の非日常な空間、時間を楽しむことができます。

強羅環翠楼の見所の1つは、大きく広がる庭「華清園」があります。

強羅環翠楼には約1万坪という広大な敷地がありますが、部屋はたったの14戸のしかありません。

大きく広がる庭「華清園」は、傾斜地を生かして造園され、各部屋よりお庭の景色を楽しむことができます。

全14戸のお部屋と庭のマップをこちらでご覧になれます。

この昭和から時間が止まったような不思議な気分を味わえる強羅環翠楼で、あなたも先人の知恵をさずかってみてはいかがですか。

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