冬のボーナス低水準で国内旅行をする人が減少

大企業の冬ボーナス15%減=下げ幅最大、19年ぶり低水準−経団連調査より

日本経団連が18日まとめた大手企業(東証1部上場、従業員500人以上)の2009年の年末賞与・一時金の最終集計によると、妥結額は回答企業(19業種164社)の組合員平均で前年実績比15.01%減の75万5628円となり、1959年の調査開始以来最大のマイナス幅を記録した。金額ベースでは1990年(74万8872円)以来の低水準。

今年の大企業の冬のボーナスの平均額が、前年比15%減の75万5628円だそうです。

中小企業に勤めている人からみれば、75万円ももらえるだけまだマシという見方もできます。

公務員に冬のボーナス 国、6.6%減の平均64万7200円より

全国のほとんどの公務員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)が10日、支給された。総務省によると、管理職を除く一般行政職の平均支給額は、国家公務員(平均年齢35.5歳)が約64万7200円で、前年同期に比べ6.6%の減額。地方公務員(同36.6歳)は約60万7000円で、7.3%減った。

公務員の冬のボーナスは、国家公務員が前年比6.6%減の64万7200円、地方公務員が前年比7.3%減の60万7000円です。

大企業よりも10万円ほど平均額が安いですね。

大企業、公務員ともに今年はだいぶボーナスが減っているわけですが、こうなると今年の冬休みは自宅で過ごす人が増えることが予想されます。

そうなると、打撃を受けるのが旅行業界です。

実際、国内旅行の景況感は最悪だとか。

国内旅行の景況感最悪 10~12月調査 出張見合わせなど響くより

日本旅行業協会は16日、旅行会社の景気判断を発表した。国内旅行は10~12月の業況判断指数(DI)がマイナス66と、前回調査(7~9月)より9ポイント低下。1997年の調査開始以来、最悪だった。出張を見合わせる企業が増えたり、パック旅行が不振だったりしたことが響いた。

国内旅行は1997年以来の最悪だったようです。

高速道路の無料化が実施されれば、少しは旅行する家庭も増えそうですが。

年末年始の旅行者数、国内・海外とも減少 JTBまとめより

JTBが4日まとめた年末年始(23日~2010年1月3日出発、1泊以上)の旅行動向によると、国内・海外とも旅行者数は前年同期比で減少する見込み。平均旅行日数や費用も落ち込むもようだ。今年は日並びが悪いうえ、冬のボーナスの平均も昨年を大きく下回ることが心理的に作用したという。

やはり、国内旅行、海外旅行ともに減少するようですね。

世の中が出費を控える昨今ですが、こんな時だからこそ、豪華な温泉宿の離れの部屋で贅沢な時間を過ごしたいものです。

スポンサード リンク

このカテゴリの最新ニュース(5記事)

サイト全体の最新国内旅行ニュース(10記事)

目的・こだわりで温泉宿を選ぶ

温泉にこだわる!
食事・料理にこだわる!
お部屋・客室にこだわる!
お部屋・客室にこだわる!
施設・設備にこだわる!
ロケーション・場所にこだわる!
子供や赤ちゃんと一緒に楽しむ!