高速道路、乗用車上限2000円、ETC搭載の有無は関係なし

高速道2000円上限案…一部路線に導入方針より

前原国土交通相は27日、記者団に対し、来年6月から高速道路の無料化を一部で始めるのに合わせ、走行距離に関係ない上限料金を設ける制度を、無料化対象外の一部路線で導入する考えを明らかにした。 上限料金は乗用車2000円、軽自動車1000円、トラック5000円とする案が有力だ。

とうとう、2010年度の高速道路無料化の全貌が明らかになってきました。

現状で明らかになっていることは以下の通りです。

(1)普通車の料金を走行距離がいくら長くなっても最大2000円とする上限料金制度を新設。

(2)上限料金は乗用車2000円、軽自動車1000円、トラック5000円とする案が有力。

(3)ETC搭載車に限った「休日上限1000円」の割引制度は全廃。

(4)首都高速と阪神高速を除く路線の中から対象を選び、2010年1月中に発表予定。

以上です。

民主党はマニフェストで2012年度までに高速道路を原則無料化する方針を掲げました。

しかし、現状では税収不足で実現が難しく、2010年度の予算では概算要求段階の6000億円から1000億円に予算削減しました。

まずは、交通量が少ない路線から無料化を実現し、効果を計っていくという方針になるようです。

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